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発声は「振り抜く」と見せかけるバッターのようなもの?

振り抜くと見せかけて

●敢えて空振りで一塁ランナーに盗塁させる。

●狙い玉と違ったらカットする。

●当てにいって鈍足ランナーを2塁に進める。

●一気にバントでスクイズを決める・・・

つまり最初から当てにいくそぶりや、バントする気満々ではいけない場合がある訳です。
しっかり振り抜いて空振りすることも時には必要なのかもしれません。
でもあまり強振するそぶりもかえって怪しい。。。

常にどこにでもいける、何にでも対応できる構えが必要です
なのかもしれません。

発声も同じことが言えるのではないでしょうか?

高い音を当てにいくのではダメ。
怖いけど振り抜く。失敗してもいい。

逆に低い音はらくだからと強振してガサガサになるのではだめ。
低いからこそ、緊張感をなくさないため振り抜くと見せかけて空振りしてやる、
いやもっと、それこそチップするくらいの微妙な当て方を「振り抜いて」してやる。

これは振り抜く先は人によってすきな想像をすれば良いと思いますが、
振り抜くそぶりはしましょう。

なんか中途半端にバットを握って
「スクイズがバレたりしたら」
アウトです♪

何をしようとしているかバレない。
でも緊張感を持つ。
しかも余裕を見せる。
スキもない。

これはどの世界にも当てはまることなのかもしれませんね。
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