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「背骨」と「重心」について

少し間があいてしまいました。。。
今日は「背骨」についてお話しします。

まず理想を言えば、
「一直線にまっすぐ」になること。
尾てい骨のあたりから首の骨、後頭部までまっすぐ。

しかし、背骨は通常S字に曲がっています。
これがサスペンション(バネ)の役割を果たしているのですが、
これをまっすぐにすることで、気道がつながり、
さらに立ち姿も美しくなります。
キレイに胸を張って見えます。

この「胸を張る」という言葉もくせ者で、
普通の人が胸を張ると、大概その後ろの部分、肩甲骨のあたりが前方へ引っ込んでしまうのです。
また、腰の部分はふつうのひとは、
背中とお尻よりも前方にへこんでいますよね。
ここもまっすぐにします。
これで腰と肩甲骨のあたりが前に出て来ないように気をつけると、
今度は背骨の上の方(肩のあたり)が前方に傾斜してしまいます。
いわゆる猫背の状態です。
そして膝も曲がってしまいます。

ちょっと私の文章力では書ききれませんが(今度絵にします)、
結局通常S字の背骨をまっすぐにするという事は、
背骨が「余る」という事なのです

この余った背骨をどうするかといいますと、
猫背になった部分は無理矢理おこすのです。
つまり背骨と背骨の隙間を埋める
これは慣れるまで相当・・・痛いです^^;
ですが、これにより、身体はものを持ち上げたようなスタイル、
もしくはスタローンが叫んだような格好になります(笑)

そして曲がった膝は。。。無理矢理延ばします^^;
これは、もも・ひざ・ふくらはぎ・足裏に大変な負担がかかります

しかし、これこそが重心を下げるという事なのです。

よく「足の裏に体重をかけましょう」なんていいますが、
実際はできている方はすくなく、
むしろ意識する事で重心が浮いてしまう方が多いのです。

またレッスンでは詳しくご説明しますね。
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