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音程とは。その正しさより距離感であり、方向性を大切にしたいです

音程とは・・・

どこからどこに向かって何のためにあるのかを大切に。

どこからどこへのその「距離感」「方向性」

楽譜にそう書いてあったからと、
その音程の正しさを追い求めても、
それは単なる棒読みに過ぎない。

その音と次の音。
その距離、その方向に向かう理由があったはず。
それを埋めてこその音程。

さらに言えば、その一つの音の中でも、
無限の旅ができる。スタッカートであっても。
楽譜は左から右へ流れるだけではないはず。
声は前へ出るだけではないはず。
スタッカートのある一音。
その中でもスタートとゴールがある(いやないのかもしれないが)
そのなかで誰よりも寄り道をする。

慣れてしまったら、上手くても理由のない歌になる。

音程のことで叱られ続けたら、
発声もおかしくなるし、第一、あってるだけの雑音になりかねない。

最初からゴールにいるような音程は意味がないし、
たんなるうまさで埋めた距離感にも感動はない。

もっと自由に。。。






でも音程めちゃくちゃもあかんけどね^^;
あ、でも音痴は大抵なおるんやで〜


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