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「ため」をつくる

声を出す前の「ため」

他の楽器ですと、これが案外自動的にできたりします。
それは楽器が身体の外にあるために、
その楽器と自分の手や呼吸、弓がどう融合するかが、
比較的に感じやすいというところもあるのではないでしょうか?
つまり「ため」そのものも目に見えやすいし、
実際「ため」がないとミスタッチ連発…?

一方、声。

楽器の方の自由度はどの楽器よりも広く、いわば無限大。
しかし、身体の内部にあるため、
想像がしにくく、さらに声帯を動かす筋肉は、
他の色んな筋肉と密接に関わっていて、
思うように動かすのは大変。
第一、ちゃんと動いているのかそうでないのかもよくわからない。

ちゃんと動いていないのはわかる?
それは声がイマイチだからそうなんだろう、、、という想像ですよね^^;
どのように「ちゃんと動いていないのかが」わかり辛い訳です。

さてこの「ため」
声を出すためにはもっとも重要なポイントの一つ。
その「ため」に表現が詰め込まれる訳です。

そして「ため」たまま声に移行できるか、「ため」たまま声が終われるか。
これは大変難しいのです。
それができないと、
「どんなに表現したいものがあっても出て来ない」のです。
そうすると、

「お前には気持ちが足りない」
などと言われたり・・・ショックですよね。

実際、他の楽器では表現力豊かに演奏できるのに
歌「だけは」ダメ。
という人はゴマンといるのです。

僕はその辺りをオタクのごとく研究し続けている訳です(笑)
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