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突き抜けたい人に…レッスンより

皆様こんばんは。突っ走って好きな事書かせて頂いていますが、
今日も…レッスンの中で出てきた言葉。



本当に落ち込んだ暗さと、本当に突き抜けた明るさを、
「演技ではなく」表現できるか。
つまりはその状態になれるか。
そしてその両方の状態を同時に感じつつ、綱引きをする。
これは「演技」である

優しさを表現したい人は、
「優しくない人」を表現できないといけない。
そうでないと、
「いいひとのいい歌」で終わってしまう。
常に反対側を出せるようにしよう。
例えば「明るさ」は「暗さ」を知らないと出せなかったりする。

誰もがお寒くなるようなかっこわるいハイテンションをやる
誰もが嫌になるようなローテンションをやる。
ガラがどうだとか、性格がどうなんて、動物なら気にしないはずだ。
その幅の広さを持って、鬩ぎあう。
つまり「普通」を表現したければ、
「0」と「100」を同時に出して、
その平均を感じてもらえばいい。

嫌なヤツを「やれる」、バカを「やれる」
そんな嫌なヤツの土俵を知る。
そしてその構造を知ってその反対側を知ろう。
ただ単に込めて歌っていい歌なら、
見守られてしまう。
見守られるってことは、お客さんの方がずっと上ってこと。
パンチのある感動はない。

戸惑い、躊躇というのは計算があるからだ。
計算をやめるか、
またその計算を活かして
「計算をもって戸惑いを振り払う」



とまあ、自分でかいてて耳がいや目が痛くなるような内容ですね^^;
でも不言実行より、有言不実行の方が潔いと思うタチなんで。。。お許しを

ただ、単なる精神論ではありません・・・?
なにせ
声=呼吸=気持ち・・・ですから。

どうしたって理論と結びついてしまうところはあります




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