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「心」の感情と「楽器」の感情・・・

おはようございます。

楽しい、
明るい、
切ない、悲しい、
狂おしい。。。

というような「心の感情」が豊かであってもそれだけではだめなんですね。
これだけでは表現したいものがあるのに、できない。
時には「おまえは感情がたりない」なんて言われてしまったり、
「感情だけでやるな」と言われたり・・・どっちやねんなと。

もう一個「楽器の感情」というものが必要なんです。
それはほとんどず~っと一定、というか、
あらゆる邪魔に動かされないように耐えぬいた結果の「一定」
それをぼくは楽器の感情と呼ぶことにします。
そしてそれが必要な楽器が「こえ」なんです
その2種類の感情を別々に、
でも協力しながら、ときに綱引きしながらコントロールする。

でも、常に一定であるべき楽器の感情は、
心の感情の変化と一緒に変化してしまったりします。
我々は楽器が身体に内蔵されている、というかそのものですからね。

2つの感情を操らなければならない、
いや、その機会を与えられた唯一無二の楽器
「声」に感謝したいと思います。

また、その声を出せる身体に、五体満足に生まれられた奇跡に感謝しつつ、
それを裏切らないようにしたいと思います。

さて、具体的に楽器の感情って何のことかといいますと・・・
それは、、、また、、、というこことで♪
ただ、楽器の感情にこそ、
「躊躇の無さ」が求められるということは言えると思います
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