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声が最高の楽器と思えるもう一つの理由

声はもっとも平等に近い楽器である。
これがまず第一です。
もうひとつはそれ自体のすばらしさ。
これについて書いたものを…



誤解を恐れずに言えば、
すべての楽器は無表情である。
声と言う楽器もしかり。
しかしそれは、
明暗、硬軟、あらゆる両極なものから生まれた無表情なのだ。

それは喜怒哀楽とはまったくべつのものである。
その無表情な中で、無表情を放棄せず、
喜怒哀楽を表現する。
できる。

声は最高の楽器だと思う所以である。
身体の中に、表情から生まれた無表情と、無表情からうまれた表情があるのだから。 にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ

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