L
o
a
d
i
n
g
.
.
.

たとえば「太鼓」に例えてみると(最近のレッスンより)

柔軟に考えてみますと、
身体という楽器もいろいろパーツにわかれます。
太鼓で言えば、胴体・皮面・そして叩き手。
ここにも発声のヒントがあります。

胴体は決して動いてはいけないわけです。
皮面も振動はしてもたわんではいけません。
考えてみれば当たり前のことですよね。
ても声という楽器でそれがキチンとできているか…

音程をとるために、
リズムをとるために、
息を続けるために、
発音するために、
強弱をつけるために…
あらゆる理由のために、
いとも簡単に「太鼓」の方を動かしてしまうのです。
ピアノで言えば、
手は動かずピアノの方が動いてくれる…
これではうまくいくはずがありませんし、一体何がダメなのかもわからなくなります。

この太鼓の方をしっかりつくり、
その叩き手は叩き手でしっかり鍛える。
ここを分けてトレーニングするのが、
早道と言えますし、
やっているご本人も、いろいろ何が足りないのかが見えて来ます。

最近のレッスンではこのあたりを楽しくやっております♪ にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ

↑ブログランキングに参加しています

Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback