L
o
a
d
i
n
g
.
.
.

私が(声の)テクニックばかりを追うなという理由(楽器とテクニックの違い)

おはようございます。
いつも当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。

いきなり本題ですが、
例えば、ギターやピアノなら、
大まかに分けますと、
木枠の本体、弦、そして奏者のテクニックに
分かれるとします(ちょっと乱暴ですが…)。

そして当たり前ながら、本体と弦は
奏者が練習する前から、テクニックを磨く前から完成しています。
奏者は楽器自体に対してはほとんどする事はなく、
(そうではない楽器もあります。)
安心してテクニックを磨く事ができる訳です。

ところが一概に「声」といいますが、
やはり、本体と弦のような部分と、テクニックと、
この3つに分けてみます。
ここで言うテクニックは、
「強くはなくても横隔膜のコントロールが上手い」
「楽器はできていなくても、鼻孔共鳴ができる事を見つけてしまった」
などです。

例えば前者は、簡単な強弱やあるいは発音・滑舌の点で最初は有利です。
後者は最近の声優さんなどが嵌ってします罠ですね。

つまりはテクニックがあると、なんとなく最初の何年かは
そこそこできたように、上手く聞こえるのです。
(ただし数年、あるいは10年くらいかけて声が痩せていったり枯れていったりします。
これはとても怖いのです)
しかし、上手い人はもういくらでもいます。
テクニック先行では、
感動的な声を、しかも永年続けるのは、、、無理です。

それはなぜか・・・続きは次回。
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ

↑ブログランキングに参加しています

Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback