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私がテクニックばかりを追うなという理由(楽器とテクニックの違い)その2ピアノに例えてみる

さて前回その1の続きです。

これまた当たり前の事ですが、
例えばピアノをフォルテ(強く)で鍵盤を叩いたら、簡単に弦が切れたり、
ピアノの脚が折れるなんてことがあってはぜったいだめですよね。
そんなピアノなら、どんなに上手い人でも、
「びくびくしながら」弾かざるを得ません。
弾く気すら起きないかもしれません。
弾き手より弦、弦より本体が強くなくてはならないのです。
(ピアニストの方合ってますか?^^::)

声に置き換えてみたらどうでしょう?
自分の身体がそうなれば、
まずは、めちゃくちゃ下手になります
あたまに良いリズムがあっても、身体は反応しない。
ピアニッシモはでても、フォルテどころかメゾフォルテ(やや強く)までもいけない。
それで良いのです♪
それは正しいレベル1、再初歩の段階なのです。

なぜ下手になるか?
これは最近私のレッスンに来た方にはお分かりだと思いますが、
文章で著すのは難しいですが、
まずは楽器本体をつくる。
それから弦を張って、最後にに演奏、と考えれば見えてくるのではないでしょうか?
この順番を崩すと・・・

ところで声という漠然とした楽器にとって、
本体とはどこか、弦とは何か、弾き手とはどれか。
これを分けないからいつまでも「?」がつきまとうのかもしれませんね。
その分け方もとても重要です。
それはそれぞれの先生がそれぞれの生徒に伝えうる方法ならばなんでも良いと思いますが・・・

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