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ボイトレの集大成。品位と気道と感動と声の関係

皆様こんにちは。
大仰なタイトル、自分でもちょっとドキドキです^^;

さて、いきなりですが、
ご飯をたべているとき、
当然気道はおろそかになります。
というか閉じる。
動物においては油断した状態ですよね。
だから食道を感じさせるような話し方や歌い方は、油断した品位のない声、適度な緊張感がない声に聞こえる…
少々乱暴ですが、あまり詳しく書くとめちゃくちゃ長くなりそうですので…

ボイストレーニングにおける
ここのコントロール方法をやっと突き止めたような気がします。

声における品位とは普段どんなに貧乏で、パンの耳に塩をつけてかじっていても、ボロを着ていて、マナーもなにも知らなくても備わるし、
どんなお金持ちで、いつも良いものを食べ、言葉遣いも良くても
食道を感じさせてはいけないのです。
でないと丁寧なほど慇懃無礼になりかねません。
(本当は声に限ったことではないかもしれません)

それで、なにが生まれるのでしょうか?
喜怒哀楽?
そうではなく、動物としての根源的な感動的な呼吸、
気持ちの種類や強さではなく、深さ。
まさに表現「力」と感動「力」といったものが生まれるのだと思います。

このコントロール方法を覚えると、
背中・胸・脇腹・お腹・腰・お尻・脚
すべての力を使えるようになります。
使おうと思わなくてもです。

そして、例えば
「あ~しんど」と言っても、
それを聞いた相手が
「大丈夫?休んだら?」
と言ってくれるか
「しんどかったら帰れ」
と思われるかの違いぐらい、説得力に差が出るようになります。

そして喉と表情は平気になり、
音域は上下とも、飛躍的に伸びるのです。
自動的にチェンジボイスとミックスボイスができるようになるためです。

ただし、本当に体力・筋力は使います。
でも、気持ちいいし、
生きてる実感があります。

ああ、やっとここまで来たって、
なんどもなんども思ったけれど、
本当にやっと来たかな…。
こうなると、もう自分も戻ろうかな…。

こんな自画自賛みたいなのアホみたいかな…
ちょっとあまりにもうれしくて、お許しを…。

そして今までも濁しながらヒントなどは書いて来ましたが、
これはちょっと方法が書けない。
惜しい気持ちはないけれど、
文章化すると陳腐化するから…

もしかするとこのあと、
訂正や消去などもするかもしれません。
よろしくお願いします。
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