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空気を読むことと作ること。損する呼吸と得する呼吸

昨今空気を読め、だとか、
空気は読むな、とか、
いろいろ言われていますね。
私がずっと言っているのは、
「空気はつくるもの」…です。

たとえば、相手の質問の求めている答えそのものを見つけることは、空気を読む行為。

しかし、呼吸をその人の底が見えない呼吸に変えれば、
たとえ的外れな答えをしても許されたり、
「余計なこと聞いてごめんな?」
という風に相手を怒り以外で「納得」させることができるようになります。
なんとなく憎めない人っていますよね。
こういう人は空気を読まず、作っている可能性が高い。

何が言いたいかと言いますと、
空気を作れないと、読むしかない。
つまり
「相手が求めている正解以外の文言は間違い」
となりますが、
空気を作れるようになると、
「相手が求めていないあらゆる文言が正解となりうる」
のです。

これが、コントロールできるできないで、
叱られ役と、憎めない奴の分岐点になったりします。

結論。
「相手はその答えそのものよりも呼吸を聞いている」

これは本当のことなのです。
そして得する呼吸、というのは自分一人が得するのではなく、
そこにいる全員が幸せになるような呼吸です。
すごいお得でしょ(笑)

そしてそれはボイストレーニングの範疇であるはずなのですが…。

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