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身体を使いきると、すでに「オリジナル性」は得られている。(加筆・修正しました)

オリジナル性というのは、
ある部分だけを使った特殊性ではありません。
これはボイストレーニングに限った話ではないとおもいます。

全体像の中での強調なのです。
だから、全体像を掴む必要があります。
具体的にいえば、
身体全部を使った、頭のてっぺんからつま先まで使い切った、
とてつもなく力強い、とてつもなくクリアで自然な呼吸を得る必要があります。
そうすることで「最高の普通の声」、いわば話し声とも言える声を得るのです。

しかし、その時点で既に個性的であるはずです。
身体を使いきったとすればかならず「個体差」が出るはずです。

それが部分的強調により、
ジャンルとしてのオリジナル性がでてくる。
ポップスになり、クラシックになる。

そしてそれぞれの想いが音楽性の違いとなって現れてくる。

しかし、その全体を使い切ること無く、個性や自分らしさなどあるでしょうか?

自然で力強いジャンルの無い声が出ない人のクラシックは、ボクは信用できません(笑)


使い切った中ですでに個性が生まれる。
その考え方の違いやある部分の強調なら、みんなが認められるはず。
なにより、自分が自分を認めることができるはず。

まずはジャンルは「使い切った自分」から行きましょう!
あおれはとても難しいことだけれど、
その為に私はトレーナーをやってますよ♪

カッコつけてもうたかな^^;
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