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「それはなぜか」…肝は遡って原因を追い続け、考え続けること。

ボイトレの肝は遡って考え続けること。

私が知っている限り

声が固いのはなぜだ→「のどに力入っているからだ」

以上。あと「力を抜く方法を」と、リップロールやらミックスボイスがどうの。。。
はっきり言いますと、ここで止まっている人は、たとえ高い声が出るようななったとしても、
大きな声が出るようになったとしても、
「大きな感動を生むことはできません」・・・
僕もメソッドは使います。でもそれよりももっと大切なことがあるのです。
(ミックスボイスはそれができるから高い声が出るというより、基本ができるとついてくる「おまけ」のような存在だと思います)

肝心なのはその先なのです。
「のどに力が入っている」
これだけでものどと言っても喉の「どこ」「どのように」があり、
さらに、
「ではなぜに力が入っているのか?」→「(例えば)必要な力が足りないからではないか?」
と続くかもしれません。
以下ある想像をしてみます(妄想?)

「必要な力がないのはなぜか、またそれはどこか?」

「必要な力が足りないのは使おうとしなかったからだ」

「なぜ使おうとしないのかというと、ずっと【胃】の調子が悪かったからだ」

「なぜ【胃】の調子が悪いのか?」

「ご主人のことで悩んでいるから」
ではなぜ?
「ご主人は会社のことでイライラしている」
それはなぜ?
「会社に嫌な上司がいるからだ」
それはなぜ?
「その会社の上司は友人の嫌がらせで悩んでいるから嫌な人になっている」
それはなぜ?
「その【友人】とやらは息子さんのことで悩んでいる」
それはなぜ?
「その息子さんは、ひどく荒れた生活をしているお姉さんのことで悩んでいる」
それはなぜ?
「そのお姉さんは変なボイストレーナーにレッスンを受けていて洗脳されている」

おい!そのボイストレーナーって誰だよ!!


え???ボク????^^;;;;;;;以下続く…

これはあまりにも単純な例で、こんなに簡単には遡れませんよね(笑)
簡単に遡れないから「のどに力が入っているからだ」
で終わってしまう。これでは思考停止。


人間関係にまで遡る必要は生徒さんにはないと思いますが、
トレーナーとしてはそこまで考えることによって、生徒さん達の性格と、
原因と声の関係などのサンプルを増やす必要があります。
(私は少なくともそう思っています。だからどの生徒さんも愛しい(笑。。。でも本当に)

もちろん考えているだけではダメなのですが、その考えることと、
身体全部を使って呼吸をすることが繋がった時、
自分にしかできない、オリジナルの感動的な声が生まれると信じています。

一介のトレーナー風情が言うのも何ですが、
世の中、この傾向が強いように思います。

原因を簡単に特定すると清々しますもんね。

でもそれじゃせっかく人間に生まれて来たのにもったいないと思うんですよ。
【レッスン受講・体験レッスンのお問い合わせお申し込み】 >>>ボイストレーニングS.V.L.ウェブサイト または、メールinfo☆song-voice-life.com (☆を@に変えてください)にてお待ちしております。 ※プロ・アマチュア、ジャンル、経験は一切問いません。 声のことが良くわからない、人前で声を出すのが怖い、すぐ喉が痛くなる、声が枯れる、自分の表現に限界を感じる、とにかく自由に表現したい…あらゆる声の「何を」「なぜ」「どのように」におこたえします。 ボイストレーニング SONG-VOICE-LIFE(東高円寺・センター南 他)
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