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呼吸のキャッチボール

皆様こんばんは!
ご無沙汰しております。
最近は毎週 東京⇔大阪 の往復です。
昨日は大阪へ、クラシックの生徒の皆様の発表会に行って参りました。
(関西ではROSENBEET【ローゼンビート】でレッスンしております。ご興味のある方は連絡してみてくださいね)

そうなんです。わたしはもともとはクラシック畑の人間なのです・・・♪

さて表題の「呼吸のキャッチボール」

自分の呼吸を相手に向かって投げるつもりで息を吐いてみてください。
でもその前に・・・

相手に「どんな顔でどんな風に受け取ってもらえたらいいか」を先に考えます。
例えば相手がにこやかに大事なものをそっと抱えるように受け取るにはどう投げたらいいか、
どういう放物線を描いたらいいのか、逆算しなければなりません

そこを気をつけないと、、、意外とあいてに呼吸をただぶつけているだけかもしれません。
また受け取りやすくても、相手がそのボール(呼吸)を大切に扱わず、ポイッとしてしまったら…

あいてがおもわず受け取りたくなるようなそんな呼吸。
これはとっても大切なこと。

「ハイッ!」と声をだして投げるのも良いでしょう。
実際どなたかに前に立ってもらい、
「受け取りたくなったか」聞いてみてください。

自分本位になっていないか、よくわかるかも!?

投げてから考えたのでは・・・もう遅いですよ〜

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(同業者の方が良くご覧になっているとの知らせを受け、ありがたく思っております)
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