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合う先生?合わない先生!?、、、合う生徒!?合わない生徒!?!?!?

よく「この先生は合わない。合う」という話を聞きます。

一方、先生からも「あの生徒は全然合わない」なんて話も。

もちろん教えてほしいテクニックを「教えるすべを持っていない」先生なら、
そこは「合わない」のでしょうが、
基本、合わせて行く、が、正解だと思っています。

でもこれ、講師の責任だと思っています。
講師の視点でモノを言うなら、ですよ♪
(そんなこと当たり前だろ!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが…)

僕もトレーナーキャリアの最初の頃は、
なかなか生徒さんに合わせられなかった・・・もちろんその努力はしていての話です。
でも、いまはほぼ合わせられるようになったのでは?と思います。

では何を合わせるのか?
●レッスンのスピード感(同じことをくりかえすか、どんどん新しいことをするかなど)
●レッスンの緊張感(緩い感じか、緊張感で満たすかなど)
●言語(同じ目的でも「この生徒さんにはどういえば伝わるか」など)
●口調(より丁寧に話すか、フレンドリーに話すか、大阪弁で行くか(笑)など)
●どこから切り込むか(「理論」か「とにかく声」を出すのか「ジェスチャーで」身体を使いながら想像力トレーニングから入るのか、「ひたすら悩みを聞くのか」等々)
。。。と、ほんの一例ですが、ありとあらゆるケース、パターンが考えられます。

でもこちらがそれをやらないと、信頼してもらえない。。。
僕は絶対「怒らない」んです。
あと、「なんでできないんだ!?」
とか絶対言わない。
見本は見せるけど「メカニズムが分かるように」しか見せないです。
そして出来てないのに「おだてない」

自分のやりたいようレッスンをすすめてはいます。
でも一種類じゃない。
一種類で、怒っておだててやるのが一番ラク。

でも、ボイトレに来る人ってその時点で行き詰まってたり、悩みが深い人も多いのです。
原因はちょっとしたことで詰まっていたり、それまでめちゃくちゃやっていて明後日の方向を向いていたり、
精神的な問題だったり・・・
それこそ悩みの種類も深さも十人十色。百人百色。

だから生徒さんが求めているのは適切な「処方箋」だと思うのです。

だから「とにかく正露丸飲んどけ」
なんて言えない訳なんです(笑)

たとえ同じ目的でも、
性格や骨格、体力が違う以上、その目的に向かうルートも無限にあるわけですからね^^ にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ

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