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平等と不平等?才能なんかでやらない。

またまた偉そうなタイトルですみまん。

音楽なんかやっていると、
自分の能力の低さがわかってしまい、愕然となる。
こんなに低かったのかと。
しかしその能力差は不平等か?
と言われればそれはNOだ。

でも能力がないなりに、
誰よりも自由に研究し、チャレンジし、表現する権利がある。
これこそが平等なのだと思う。

自分の能力を知るのは怖い。
思っていたよりまったくたいしたことがない。
本当にたいしたことがない。
そうでない人もいるだろうが、
少なくとも私は本当にたいしたことがない(笑)

でもそれでいいと思う。

そんな中でもがいてもがいて、
絶望して、
才能なんかに頼らず、
向き不向きなんて考えず、
磨いて行く。
そうすると自分という世界の中
「オレは世界一なんじゃないか!」
と思える時がでてくる。またすぐに挫折するんだけれど(笑)
この繰り返し♪

それでこそ人間なんじゃないかなあ。
それでこそ世界に一つだけのなんとやらでは。
それで食えなくてもいいじゃないか。
食えればラッキーさ。
そんな覚悟をもっていたい。

自分探しなんて甘い事をやっている場合ではないのだ。
それは己を知るのではなく、
自分への淡い期待でしかないのかもしれない。
逃げなのかもしれないよ。
自分が何に向いてるかなんてそれは結果論だと思う。

自分を認めることは、本当にツラく絶望的だが、
そこからがスタートだ。

僕がトレーナーに向いているかどうかなんて全く分からない。
絶対音楽関係以外の仕事に就こうと思っていましたし・・・^^;
でも裏方タイプかな・・・?
いや、やっぱりタイプなんてどうでもいいや♪

向き不向きや才能なんかに頼らず、じゃああらゆるものをはじめるきっかけ、なんてのは
ちょっと興味をもったとか、たまたま目の前に現れたとか、そんなものじゃないかな〜
「好きだから」で始めて、ずっと好きのママなひとってすごいと思うけれど、
それは本当ごく少数だと思うのです。



ふとこんなことを思い、したためました。
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