L
o
a
d
i
n
g
.
.
.

真実は一つではない・・・?

真実は一つではなく、その解釈の数だけ存在する_ニーチェ・・・

これは音楽や舞台、絵画などをやっていれば、そこへ行き着いてしまうのではないかと思います。
だから面白い。どう聴こえるか、どう見るかは聴くひと、見るひとの自由。
逆にいえば、その感じ方の数だけ、見るひとの数だけ真実はあると言えるのかもしれません。

だからボイストレーニングもおもしろいと思うのです。

絶対的な自然はあるのに、いい声・悪い声なんて実はどうでもいい。
(というと語弊があるやもしれませんが)

これが正解などというものはない。
極限の倦怠感と興奮の同時成立を求めて自分を追い詰める。
他人と比べるのも悪くはないですが、違いを楽しんだり、参考にする程度が良いかと思います。
これは多くのの音楽家がそう思うのではないでしょうか?
いや、音楽家に限らず、絶対的に生きようとすればみな同じかもしれません。
同じで楽しいなんて芸術でも何でもない。

ところが、こと音楽以外においては、
なぜか同じ思想やおなじ憎しみ、同じ価値観を持とうとしているひとが多いように思います。

同じ解釈をすることに安心するなんて、あまりにももったいない人生だと思うんです。

自由になるということは、他人の作った価値観・世界から自由になるとおいうことは、
本当に難しいことではなると思うのです。

つれづれなるままに・・・
或るボイストレーナーの戯れ言でした・・・
えらそういうてお前はどないやねん?
って言われたら…
目下、修行中でございます~ にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ

↑ブログランキングに参加しています

Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback