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声の終わり方「全部一緒にではいけません」

みなさまこんばんは。
暑い日が続きますが、寝不足になっていませんか?
声帯は寝ないと十分に栄養が行き渡りません。力だけでカバーできませんのでご注意を。

さて、早速ですが、

1.声が終わるのと、
2.息が終わるのと、
3.必要な力を抜くのが
同時になっていませんか?


1.と2.が一緒になると、最後に気道がしまり、声がブツ切れに終わり、
それどころか、その次のブレス(吸気)がうまく入らなくなります。
このため、最初の1フレーズはうまく歌えたりはなせても、すぐにおかしくなってしまうのです。

また、1.と3.が同時に終わると、腹式呼吸が出来ていても、
発声の途中でその腹式呼吸をやめているようなものです。

簡単に言いますと、
終わり方が乱暴になり、
もっと良くないのは次のブレスが乱暴になり、


つまりは、リズムが崩れるのです

リズムは単なる刻むスピードではなく、強弱の事です。
強弱は重心のコントロールそのものです。
そしてそのコントロールで呼吸を生み出します。
そこに気持ちが乗り、声が乗り、歌詞が乗る。

リズムがくずれると、このすべてがくずれます。
どうしてもリズム感というと、テンポ感と勘違いしがちです。

これは実は声の始まりも同じ。
息を吐くのと、力を入れるのと、声を出すのも、同時ではだめなのです。
これが感動を紡いで行く条件となります。
しかもその最初の力を入れる前の、声を出す前の最初の呼吸、
生まれる瞬間の呼吸に、
表現者の一番大切なものがあると、
私は信じています。

これを気をつければ、歌・演技・話し方、すべてが変わるでしょう。
難しそうですが、2、3ヶ月ちゃんとやれば出来るようになるものです。
逆に気をつけないと、何十年経っても出来ないままという方も多いのです。

【レッスン受講・体験レッスンのお問い合わせお申し込み】 >>>ボイストレーニングS.V.L.ウェブサイト または、メールinfo☆song-voice-life.com (☆を@に変えてください)にてお待ちしております。 ※プロ・アマチュア、ジャンル、経験は一切問いません。 声のことが良くわからない、人前で声を出すのが怖い、すぐ喉が痛くなる、声が枯れる、自分の表現に限界を感じる、とにかく自由に表現したい…あらゆる声の「何を」「なぜ」「どのように」におこたえします。 (レッスン担当講師は浜渦弘志・渡辺麻衣のどちらかになります。) ボイストレーニング SONG-VOICE-LIFE(東高円寺・センター南 他)
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