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1.気道2.圧力3.声帯のコントロールこれらあわせて発声という

一口に発声が良い、悪い、といいましても、
それだけでは何も解決しません。

1.気道が空いていて、ストレートに息が出るか、
2.肺に表現に必要な圧力がかかる呼吸ができているか、
3.響きをつまりは声帯をコントロールできているか、

このどれからやるかは状況によりますが、基本的には記載の順番で創ってゆくと良いでしょう。
ということは、
声は「最後」でよい、ということです。
ただそれぞれがうまく行かない原因はこの3つが密接に関わっていて、
例えば、2がうまくいかないから、1の気道を詰める、
という逆転現象も起きます。
ただ、やっぱり3は最後。
でもみんな1と2が全然出来ていないのに、3の響きや音域やミックスなどを求めたがる・・・

1と2が出来れば3はあんまり考えなくても、いやちょっと考えれば出来るようになります。

まずは1と2、この2つが出来ていて、声が出なけりゃそれは仕方ない、
くらいのつもりでいましょう。
声はやはり最後の最後、でればラッキーくらいでいた方が良いのです。

ちゃんと出さないと、なんてプレッシャーになるだけ。

しかも声は出す物ではなく、「結果出るもの」ですからね♪
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