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上石神井の思い出…その1

私が通っていた大学は上野にあったが、その大学寮はなぜか上石神井にあった(今もあるはずだが)。
黄色い私鉄とまあるい緑の山の手線プラス徒歩で1時間はかかるというシロモノ。
当然大学から足が遠のくというものである(笑)
(本当の理由はそこではないが)
かくして私は地元を徘徊し、同じ大学の声楽科に通っていた兄も部屋にこもって作曲ばかりしていたようだ。

•••そんな上石神井の思い出(90年代前半~中盤)を語っていきます。なんとなく。

上石神井でよく通ったのは
●洋食屋「キッチン南海」(暖簾分けで有名?)
●ゲームセンターUFO。
●そしてもっとも通ったパチンコ屋「コン○ル」
●ひまつぶし(ディスカウントショップ)
●新京亭(中華料理屋)
等々。

沿線のイメージは、僕が勝手にもっていた90年代の西武ライオンズのサワヤカな青のイメージがことごとくつぶされた黄色い電車と猥雑な駅&駅前。なぜか沿線のどの駅前にも、どうみても流行ってないのにつぶれない高くて味もいただけない中華料理屋があった気がする。

さて、上石神井。
キッチン南海は駅近くに2店舗あったがずいぶん前に訪れたときには両店とも姿を消していた。
「チキンカツ生姜焼き大盛りカレーがけ」これが定番の注文であった。
パチンコ屋コン○ルも我々学生仲間(芸大生+青学生+早大生+αからなっていたチームというかなんというか)が通っていた頃はそこそこ賑わっていたが、客もとんでいてかつての賑わいはそこにはなかった。
あの頃の仲間はどこへ行ったのだろうか?朝から晩まで行動を共にした仲間たちは。
閉店まで打ち、近くの細い階段を上がったあやしげなレストランだかなんだかで毎日一杯+肉を食らっていた。(まあ、それくらいは勝てる時代だった)
ちなみに賑わっていた隣のパチンコ屋、ミリオン5号店はまだあったが、キッチン南海の近くにあった3号店はシャッターが降りていた。きっともういまは跡形もないのだろう。
あの古びた3号店が好きだった。

とまあこんな具合に、眠れぬ夜には書いてみたいと思います。
ちなみに僕が声楽の勉強をしたと言えるのは卒業後です(笑)
大学は本当に通うのが苦痛なところでした。

キッチン南海やミリオン3号店の閉店時の状況などご存知の方がいらっしゃいましたら教えてくださいね。
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