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声を出していないふりをしながら声を出す!【響きとロングトーンのため】

みなさまこんにちは。

台風一過、横浜はとても過ごしやすい天気となりました。
その一方で、私の地元関西を中心に大変な災害となりました・・・
こころよりお見舞い申し上げます。


声を出していないように「見える」練習。

これはとても大切です。
例えばそこにあなたを含め10人の同じような年格好の人がいたとします。
どの顔を見ても声を出しているように見えない。
でも確かに一人だけ声を出している。
それがあなただとバレないように出す訳です。

息が増えてしまうとすぐに口から何か出ているようにバレます。
のどを押し上げるとその息の音ですぐバレます。
また声帯が開いてしまってもその息音でバレます。

つまり息の音でバレてしまうのです。そしてバレると言うことは自分の身体が響かず、
エネルギーが外へ出てしまっているということです。

ポイントは「奥に」詰まっているのに響いているです

詰まるというのはここでは「押し込む」くらいに思ってください。

つまり詰めた分しっかり前へ響かすことで、プラスマイナスゼロ的にする訳です
(あんまり良い説明ではありませんね^^;)

極力鼻から息が漏れないように口を開けながらハミングができれば、
なかなか見込みありです!
(ホーミーのような響き)
そのまま口を開けたハミングから口をあけたまま段々母音にして行きます。
「ア」か「オ」がよいでしょう。
ただし、いつどこで母音に変わったか
バレないようにです。


個別にみないとちゃんと出来ているかは判定できませんが、
これがちゃんと出来ると、
息が続かない人は続くように。
響きのない人は響きがつくようになります。
さらにファルセットと地声を混ぜやすくなりますし、
クラシックの方は響かないホールでも生声が怖くなくなることでしょう(自分が響くので)


私はこの練習を、電車の中でやりました
電車の中にはモーター音など色んな音があります。

その音を声を出していないような顔で一緒にまねて出すのです。

どんなにうまくやっても、そのうち周りのお客さんが「オカシイナ?」という顔をするかもしれません。
いや、するでしょう(笑)
でもどこから聞こえてくるかがよくわからない、口も殆ど開けないでやったら完璧。しら〜ん顔で!

しかしバレると。。。。


おおハジかきますので・・・そこは自己責任で。

自己責任論は嫌いだけれど、そこだけはよろしくです。
でもね、旅の恥はなんとやら、です♪
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