2017/03/02

ニセモノの一流より、三流でも「本物」を目指したい。

ボイストレーナーの浜渦です。

沢山拍手を貰いながら、本物を知る人に陰で笑われていることは良くあります。
一方、閑古鳥が鳴くステージで拍手もまばらながら、
本物を知る人に「良かった」と言われることもあります。

どちらが良いとも言えません。
しかし、後者の方が嬉しく前者を恥ずかしいと思う人も多いはずです。
たくさん拍手をもらった前者はもしかすると、ニセモノの一流であり、
全く売れなくてでも、本物に認められた後者は本物の二流、あるいは三流かもしれません。

本物を求めると儲からないことも多いのです。

もちろん、本物で一般受けもすればなお良いとは思います。
でも、私は思うのです。
みんなが本物で
その中で優劣や人気者や不人気者、上手い下手があったって、
そんなものどうでも良いじゃないかと思うのです。

超一流、一流、二流、三流、いろいろあれど、みんな本物。

そんな世界を目指したいのです。

今の世の中はどうでしょうか?
うまくやったものが一流だとすれば、それは本物でしょうか。

本物の一流はその数は限りなく少なく、
超一流になれば、探してもなかなか見つからないレベルのはず。

私はレッスンで、ただでるだけの高い声や、
うまく「聞こえる」方法を教えないというのはこういうところにその意図があります。

本物であれば、その才能やレベルにかかわらず、
個性あふれるそれぞれの表現は必ずできます。

私は上手いことを否定しているわけでも、技術を否定しているわけでもありません。
それらは素敵なこと。
しかし、それらを隠れ蓑にして、
本質を失えば、表現とは一体なんなのだろうかと・・・

この閉塞した世の中。
声を出す職業に限らず、あらゆる職種の方と一緒に、
本物とは何かを考えていきたいと思います。
私は、本物とは、包み隠さず自分の実力をそれ以上に見せることも、
それ以下に見せるような卑屈なこともせずにありのままに生きることだと思います。
それは孤独でいつ食いっぱぐれるようなことになるかわからない生き方かもしれません。
・・・しかし、だからこそ、人は助け合うのではないでしょうか?

今日も、好きなことを書かせていただきました。。。


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2017/02/28

枠組みに嵌るな。壁を作るな

ボイストレーナーの浜渦です。

今の世の中はあらゆることに壁や枠組みをを感じます。
その壁のなかで生きられるものの中でだけ優劣がきまる…だから変革が起こらない。

日本のホワイトカラーの生産性が著しく低いのはこういうところにも、
その理由があるのかなと思います。
残業にウンザリしながら、生産性の低さは棚に上げてしまう…
しかし、この層が社会の枠組みやステータスを作ってしまっているのかと疑わずにもおれません。
…彼らは「真のリーダーシップがないからだ」とのたまう。

そんなんじゃ何も変わらねぇよ、と。

強いリーダシップは中小企業の大将こそ必要でしょう。
大企業のホワイトカラー層こそ、
本当は自営業者としての個人のリーダシップが必要だとおもうのは私だけでしょうか?

…かといって若者もそういう枠組みに抵抗せず、その枠組みから外れないように保守的になっているように思います。
(それを人生の先輩方の多くは責める権利はないでしょう)

ニコロ・マキアヴェッリは以下のように述べています。

「困難な時代には、真の力量を備えた人物が活躍するが、太平の世の中では、財の豊かな者や門閥に支えられた者がわが世の春を謳歌することになる。真に優れた大人物は、国家が太平を謳歌している時代には、得てして冷遇されるものなのだ。」

現代は困難な時代とされているようで、まさにこれだと思います。
どこかで守り守られる壁、枠。

そんな社会が作った枠から漏れたり、
その枠の中では活躍できないようなひとがたくさんいるように思うのです。
才能をくすぶらせているひとが。

芸術も似たようなものです。
声楽の世界も、ジャズの世界も枠組みだらけ。
ボイトレの世界ですら枠を作ろうとする。
枠のおかげで、芸術にはあってはならない、
「何級とか何段」とかがうまれ、勝手にヒエラルキーが作られ、個性を失い、
芸術っぽいもの、声楽っぽいもの、ジャズ風など、雰囲気の世界に堕してしまい、
本物からは離れてしまいかねません。

なるほど、その中では上手い人もたくさんいるし、テクニックもある人も多いし、
枠のおかげでむちゃくちゃひどい人は排除もされるかもしれません。

しかし、その枠組みの中だけの話で、
下手な人からはスゴイと思われつつ、
「本物を持つ人」からは、心の中で笑われているかも知れない。
…そうだとしたら、こんなに恥ずかしいことはない…

たくさん拍手をもらっても「本物のひと」から笑われるなら、
どんなに下手でも「おもろい表現してるな」
というのがスジだと思うのです。

私は、みんながプライドやステイタスや生まれや貧富の差や宗教観や主義主張の差や壁や囲いを捨てて、
こころから楽しく表現ができる世界を夢見て、無力なりにこれまでやってきました。
みんなが本当の、人間らしい表現ができれば、上手いかろうが下手だろうが、そのひと自身もみんなも喜び合えるはずだと信じてきたからです。
もしみなさんが本当の表現をしたいなら、
枠にとらわれない本当の生き方をしないといけないでしょう。
もし枠の中にあったら、その中で、本質を見失わない努力が必要でしょう。
身体を開き真ん中に息を通し、何があってもこれを貫くこと。
自分を開いてバランスを取ること。

それができないで、腹式呼吸や鼻腔共鳴やミックスボイスが何の役にたつでしょうか?

好き勝手書いてごめんなさい…


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2017/02/26

練習に根性は必要…!?

ボイストレーナーのはまうずです。
ただ今、兵庫はは尼崎で関西レッスン中です♪
今日はfacebookページよりご紹介します。


facebookページおよびtwitterも合わせてよろしくお願い致します。
twitterでは日々のレッスンの中で生まれたヒントや声のお役立ち情報を随時UPしております。



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2017/02/25

関西レッスンへむけて出発!

ボイストレーナーの浜渦です。

明日から少しの間だけですが、関西レッスンです。
関西では、私たち兄弟のルーツである、ローゼンビートにてレッスンさせていただいています。

ローゼンビートは私の父母が約40年前に創設した音楽グループです。
いつかは帰ってきたい場所です。

今回は特に、身体全部気持ちよく鳴らすべく、呼吸を身体の真ん中を通す方法を中心にお伝えしようかなと思っています。
歌い方、話し方は自由!
…ですから自由になれるようお手伝いしたいと思います。

関西でのボイトレ・レッスンのお問い合わせは、
ローゼンビートまでお願いします。
info@rosenbeet.com
06-4961-8201
http://www.rosenbeet.com


東京でのレッスンは、以下をご覧ください。
www.song-voice-life.com
さて、間も無く離陸です♪




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2017/02/20

声という「楽器の一貫性」がなければどんなに音域が広くても良い声でも伝わらない!

ボイストレーナーの浜渦です。

どんなに高い声がが出たとしても、その個人特有の「楽器の音色」を崩して出さないたこと。

例えば、トロンボーンを吹いていて、高いところだけトランペットに持ち替えて出したとしたら…。
それなら高い音はひっくり返っても、出なくてもトロンボーンのままが良いですよね。

チェロを弾いていて、高いところが来たらヴァイオリンに持ち替えたり、低いところに来たらコントラバスに持ち替えたり…なんてしませんよね。

声も同じことなんです。
その楽器特有の音色を捨てて出す高音や低音はどんなに共鳴があっても伝わらないのです。
それぞれの音域では良い声だとしても、
楽器一貫性がなければ伝わらないのです。

高い声を出したい…その想いは大切です。
しかし、その理由は、
「同じ楽器の中での表現の幅をより広げるため」であって、
決して、音域を広げることそのものが目的ではないはずです。

逆に楽器を変えて、高い声や低い声を出し、表現を失ったら、本末転倒ではないでしょうか?
ぶれない、しなやかな身体という生きた楽器を作りあげる。
そして、同じ楽器からいろんな音色が生まれでる。
こんなに気持ち良く、ただ楽しい、素敵なことも、そうはありませんよ!
ぜひこの感覚をみなさんにも体感していただきたいのです。

さてこの写真、近所のスーパーで売っていたエビフリッターチリソースです(^^;

…どんなに外側のテクニックを広げても、中身がこれではさみしいですよね(笑)
声も、共鳴やミックスボイス云々。テクニックに埋もれないように気をつけてくださいね♪


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2017/02/16

大切なのは体幹のやわらかさと「しなり」これがないと力を抜いても意味はない

ボイストレーナーの浜渦です。

‪大切なのは体幹のやわらかさと

「しなり」
です。

これがあると、想いと身体が繋がりやすくなります。
これは頭でどれだけ想像しても、
腹式呼吸をしても、
腹筋運動をしても、
鼻腔共鳴を研究しても、
柔軟運動をしても助けにはなりますが、
手に入りません。‬

つまり、技術論や、身体の各パーツを鍛えることは、は大変に役に立ちますし、
私もレッスンで取り入れますが、

もっとも大切なのは、

身体の繋がりなのです。

体幹をしなやかに強くしならせて使うことで、身体がつながり、
自分に何が足りないかがわかるだけでなく、
身体全体で声を考えることができるようになります。

つまり、全身で表現をし、声を出す近道となるのです。

各パーツを鍛えることも大切ですが、
それらの繋がりは頭で考えてできるものではありません。

体幹をしなやかに使うことを簡単にできる人もいます。
そういう人は「力なんか要らない」
と言います。

しかし、それができない人が馬鹿正直に力を抜いても、意味はほとんどないのです。

「力をぬけ!」と言われる方のほとんどは、
身体のしなやかさがないために言われるわけです。
もちろん、力を抜いても、今度はせいぜい
「やる気がない」ように見えたり、
「不貞腐れてるのか!」と怒られたり。
…言われた通り力をぬいても怒られてしまうわけです。

トランプの占いで全部揃って気分よくブログ更新しました(笑)



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2017/02/13

人は自由に表現できないとせめて上手く歌おうとする。上手く歌えないと…

 ボイストレーナーのはまうずです。

人は自由に表現できないと、
大抵以下のような傾向にあります。

例えば歌では・・・

自由に表現できないと、

せめて上手く歌おうとします。

上手く歌えないと、

せめて良い声・良い発声で歌おうとします。

良い声が出ないと、

せめて良い発音や正しい音程に。

それができないと・・・

・・・こうしてどんどん反対の方向へ進んでいくのです。

誤解しないでいただきたいのですが、
良い発音や良い声、上手い歌はとても大切です。
それらが要らないなどと言うはずもありません。

しかし、自由に歌えるようになってから上手く、
そして正しい発音やより繊細な音程感覚になって欲しいのです。

皆さんの中には

「正しい発音や良い発声がないから自由に歌えないのだ」

そう思っている方もいるかもしれません。
しかし、それは違います!
そう思うのは、自由に表現するという本当の意味が理解できていないのかもしれません。

自由に表現できるようになると、上手さや発音、音程の美しさ、リズム感、なにより発声、考えないで済む発声が
自然に身に付いてくるのです。

それを前提として、もっと歌詞を深く解釈して、もっと上手く、もっと良い発音で、
という風に、勉強をしていく。
そうして、磨かれていくのです。

極端に言えば、自由に表現する事が9割。後は1割。
しかし、その両方が無くてはなりませんし、
両方とも大変な物です。
しかし、本質は自由な表現なのです。

その為には、想像が直にくっつくしなやかな、しなりのある身体を作り、使う事です。
それをレッスンでお渡ししています。
ただ腹式呼吸や腹筋運動、ストレッチをしてもそれは身に付きません。
ここが我々日本人の弱い所です。
身体と精神、思考が一体となって「思わず」動いてはじめて想像、なのですから。

さて、関西レッスン2日目、頑張ります。



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2017/02/04

想像とは何か?身体と一体でない想像は思考なり

ボイストレーナーの浜渦です。

もっと想像しなさい!
想像を豊かに!

よく言われることですね。

しかし、想像しようと努力した時点で、
それは既に想像ではなくなっていて、
ただ、考えてしまっているのかも知れません。

想像は常に呼吸と身体と一体なのです。
想像と同時に呼吸し、呼吸と同時に身体にリズムを感じる。
これがわかれば演技や歌唱、朗読等々、
いえ、他の音楽や、音楽に限らないあらゆる表現の根本は同じだということに気づくかもしれません。

身体のリズム感や呼吸、想像が一体になったもの。

それが、新しい世界を見て、表現する力であり、
想像力を超えた、妄想力とでもいいましょうか。

レッスンではそのためのトレーニングもたくさんします。
演技や歌唱力というのは、教えられてどうにかなるものではなく、
また、歌詞やテンポや音程が合っているくらいではどうにもならないのです。
なぜなら、それらは、
「一体となった身体から、勝手に紡ぎ出されていくもの」であるからだと、お分かり頂けると思います。
そこに世界観や想いは勝手に載ってでていきます。

さて、今日のレッスンも終わり!
あなただけの世界観を表現してくださいね!



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2017/02/03

【ボイトレ基礎の基礎・腹式呼吸の前に「現代人よ、大きく吸って大きく吐こう」】

ボイストレーナーのはまうずです。

腹式呼吸は精神を安定させたり、
発声においても、後々大切になります。

しかし、腹式呼吸が出来たからといって、
感動を伝える呼吸や歌唱、話し方ができるというわけでは有りません。

ですから、何が何でも腹式呼吸と、
腹式呼吸マニアにならないように気をつけましょう。

いやもう、誤解を恐れずに言えば、まずは、
腹式呼吸なんてどうでも良い
要らないのでは有りません。
体が腹式呼吸が必要と感じるまで考える必要はない。
腹式呼吸は自動的に身につくもの、くらいに考えても良いです。

それよりも・・・

まず、思い切って吸って思い切り吐く!!


胸式呼吸とか腹式呼吸とか、そんなもの一切考えずに、
思い切り吸って吐くこと。
途中でつっかえたり、
アップアップしたりせず、
胸を開いて肺も開いて吸う。
深くとかそんなもの忘れて!

そして、胸も肺も一気に閉じて一気に吐き出す。

これが意外と老若男女できなかったり。。。
長時間スマホやPC画面を覗いていたら、
肺というボールが伸びも縮みもしないまま劣化していきます。
血流は滞り、内臓は停滞し、体は冷えて、成人病にまっしぐらになりかねません。

これが出来ないと、体力を使うことができないのです。

体力をを使わないと体にしなやかさは生まれません。
体にしなやかさを持たせるには体力が必要なのです。


そしてこの「しなやかさ」こそ、すべての表現の源です。
本当のリズム感も(何拍子とかではなく)、
音程の幅も(あっているとではなく)、
言葉の美しさも(滑舌ではなく)
ここから生まれます。


乾燥が気になるなら鼻から吸って手を広げ、胸を広げ、思い切り吸いましょう。
そして一気に吐き出す。
ただし、慣れないうちは、吸い始めと吐き始めはゆっくり。
慣れていないと、普段動いていない人だけでなく、スポーツをそこそこしている人でも、
急にやるとクラクラしますので、最初はゆっくりと。

これができるということは、
体を全部開く(吸気)→体を全部閉じる(呼気)
この繰り返しができるということです。
胸も肺も開く→胸も肺も閉じる、の繰り返しです。
大切なのは、
呼吸と体幹が一体となって伸び縮みをすることです。


まずこれが出来てからです。
しかしこれだけではどうしようもありません。
いよいよ腹式呼吸が活躍します。
この続きは次回あたりに。

ヒントとしては、
息は吐かないで絞る。
吸わないで入ってくる。
声は出さないで、出る。

価値観を変えましょう!!


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2017/01/28

声を出すための呼吸ではなく、表現のための呼吸を!

ボイストレーナーの浜渦です。

タイトルがまた挑戦的になってしまっているかも知れませんが、
本当に気をつけて欲しいことですので、
本日2本目ですが書いてしまいました!

歌う人、話す人にとって、
呼吸はそのためのツールとも言えます。
だから、
良い声や、上手い歌のために呼吸を吸う…

…このように思いがちです。

しかし、この考えは一度すてましょう!

声を出すためではなく、

表現のための呼吸をし、
表現のための呼吸に声を乗せること。


表現のための呼吸と、声を出すための呼吸はまったく違うものです。

声を出すための呼吸は、どうしても、
声を出しやすい呼吸をしてしまいます。
その結果、
表現が死んでしまうのです。


一方表現のための呼吸を覚えると、
声は最初、
なかなかどころか、まったくでないかも知れません。
音域も音量もすべて落ちてしまうかも知れません。
しかし、それこそ本当のスタートラインなのです。

徒競走や水泳でも、
「将来的にタイムが伸びる」フォームを教えるでしょう。
それを無視して走りやすいように走っていてはタイムは伸びません。

どのスポーツでも同じです。

しかし声は見えません。
だからこそ、
声を出しやすい独自の方法や、
声を出しやすい理論ばかり追い求めてしまいがちです。

どんなに理論的であっても、
それが声を出すためなのか、表現をするためなのかでは、
天と地ほどの差があると、私は思います。

表現のための呼吸は、この国では殆ど教えられず、
ほぼ、才能や個人の努力に委ねられてきました。

先ほども言いましたが、表現のための呼吸は、最初とにかく声が出る気がしません。
しかし、結果的には、
元のやり方や声の理論に凝り固まるより、
ずっと伸びやかで、自然な響きと、音域も付いてきます。
何より芸術的です。
それは当たり前です。

表現のための呼吸をしているのですから。

表現のための呼吸のヒントは、
体力の使い方としなやかさです。
(力と柔らかさではない)

さて、それを今日も伝えていきますよ!

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