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ハッ息を飲むように声を出す♪「感動の呼吸を体内にキープするために」(321文字)

寝た子を起こしそうになった時のハッと息を飲むような驚き。しかし、それは幸せで暖かい驚き。そんな息を飲むような感動を皆さんは普段の生活で感じられていますか?このときの飲み込む筋肉は発声にとても大切なのです。幸せな風景を想像してハッと息を飲み込んでみましょう。その状態をキープしたままそっと声を出してみましょう。きっといつもより密度の濃い感動に満ちた声になるはずですよ♪声は感動の結果でありたいすよね。そ...

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滑らかに歌うための練習「ハミング→口開けハミング→母音」(540文字)

ハミングは通常唇を閉じてやりますね。1.これを途中から唇を開けて行ってみましょう。開けた途端に「あ」の発音になってしまわないように気をつけましょう。さらに口を開けたのがバレないように。できれば次のステップへ♪2.今度は口開けハミングから「あ」の母音にもって行ってみましょう。これも口開けハミングがいつの間にか「あ」になっていたというくらい徐々に徐々に。変わるタイミングがバレないように。1.から2.へ続けてス...

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上手い人ほど高い声で「音程のない声」をうまく使う!(586文字)

高い音が出てくると緊張したり、用意しすぎてうまく出ない方も多いのではないでしょうか?そんな時無理に出さずにまずはその高音だけ適当に「音程を感じさせない」声をしてみましょう。その音程のない声が出た後ですぐに目的の音程を目指すのです。例えばコブクロの「蕾」「きっと」の3連発は難しですが、上手い人ほど前半は音程のない声を勢いだけつけて出しています。それをイメージとしては「きいっと」という感じで、「き」は...

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意識と無意識「関係図」(319文字)

表現とは、無意識の行動の再現と言えるかも知れません。私たちは無意識にはできることを意識するとできなくなりがちです。無意識だからこそ驚けますが、台本に「驚く」と書いてあるとなかなか驚けません。しかし、意識してできるようになったことは、無意識の時に再現できるようになります。本番は頭にはストーリーが入っていてもまるで初めての出来事であるような無意識性が必要です。そのために、意識していろんなことができるよ...

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自分「だけ」の最高の声にたどり着くためにまず認識すべきこと(268文字)

あなたにしか出せない。あなたでなければならない。あなたが出しうる最高の声。そんなあなた「だけ」の声を見つけるためにまず認識すべきこと。声なんぞ結果に過ぎないということです。何の結果なのか。練習?発声?呼吸?性格?生き方?考え方?身体の使い方?あらゆるものの結果です。結果だけいじっても、想いを伝える力は変わらないのです。いい声で 上手い歌でも つまらないこれでは、次のステップへ進むのが難しくなってしま...

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「なぜ?」を考える。なぜ腹式呼吸?なぜ肩幅に足を開く?なぜ共鳴?「なんとなく」では上達しません。

ボイストレーナーの浜渦弘志です。世の中で「良いとされているもの」には必ず理由があるはずですが、あまりにも「当たり前」とされるものに対しては、いつしか疑いを持たなくなります。それは穿った言い方をすれば、思考停止であり、良い事も形骸化しかねません。例えば「感謝する事はいい事だ」私も良い事だと思います。しかし、なぜ感謝する事がいいことなのか?これを自分の中で消化しないと、「良い事だから良い」「感謝すれば...

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【写真で解説】表現の為の基本の姿勢「良い例・悪い例」…これですべてが変わります

ボイストレーナーの浜渦です。表現の中で、もちろん姿勢はどんどん変化しますが、基本の姿勢、特に体幹のフォームは、声以前、呼吸以前に大切です。以下の写真をご覧ください。a:×です。胸を張っているようで背中が反って突き出ているだけです。お腹も突き出てしまっています。 (服が膨らんで解りにくくてすみません)。  あごを引いているようで鎖骨とあごの間が詰まっています。  これでは気道が折れ曲がりたとえ腹式呼吸が...

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【三行で解る】喉を「痛める・枯れる」原因は「喉の使い方」ではない?

みなさま今日は。ボイストレーナーの浜渦です。ただ今出張レッスンのため、兵庫の実家におります。先に三行で結論だけ書きますと。多くの場合「喉を傷める原因」とバスケットのドリブルで「突き指する原因」はイコールですし、「喉がかれる原因」と「ドリブルがへたな原因」もイコールです。突き方よりも、タイミングが悪い訳です。詳しい解説は、次回あたりに。気になる方はお待ちいただければ幸いです。...

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「音楽に愛される」ために。「嫌われることを恐れなくなる」ために。「ひとが理解し合う」ために

ボイストレーナーの浜渦です。このブログをお読みの多くの方は、音楽、歌、表現を愛されていることでしょう。しかし、愛するだけでは足りないのです。愛される努力が必要です。音楽に愛されるためにそのために何をすれば良いか。どんなに悲しい時も苦しい時も、身体が萎えないように胸に圧力をかけること。これがすべての表現の源です。これが本当の意味で「気を張る」「気合を入れる」ということです。陳腐な精神論や根性論とは違...

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【期間限定・発声システムの正体】努力がきちんと身につくための優先順位

ボイストレーナーの浜渦です。本日、facebookページに、限定公開記事を掲載しました。公開期間は未定ですが、数日の予定です。通常のレッスンでは発声の全体像を捉えて優先順位がきちんと説明されることはほとんどありません。この機会にお読みだされば幸いです。...

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